妊娠超初期とは


妊娠超初期十月十日と言われる妊娠期間ですが、妊娠の始まりは、受精が行われた日からではなく、最終月経日の初日が妊娠1日目という計算になります。

そして、そこから280日目が出産予定日と計算されています。最終月経日から受精するまでは実際には妊娠していませんが、それでも妊娠した場合には、その期間も妊娠期間にカウントされるというわけです。妊娠期間は大きく分けると妊娠超初期症状のある妊娠初期、妊娠超初期症状が比較的落ち着いて体も心も安定する妊娠中期、そして出産しても赤ちゃんが生きられる妊娠後期と大きく3つに分類できます。

 妊娠超初期症状とは

妊娠超初期症状は、妊娠していることを自覚するかしないかぐらいの早い時期に起きる症状で、多くの人は全く普段と変わった症状を自覚することはありませんが、妊活中などで妊娠を常に意識している人なら、妊娠超初期症状を敏感に察知できることもあります。妊娠超初期症状には眠くなったりだるさを感じたりというのが一般的ですが、稀に妊娠初期にみられるつわりにもよく似た症状を感じる人もいますし、おりものに出血が混じる着床出血という症状によって妊娠かもしれないと思う人もいます。妊娠超初期症状は妊娠初期に入っても続くことが多いですし、妊娠超初期症状がさらに度合いを増すことも多いようです。

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