出産後の夫婦関係はどうなる?産後クライシスにどう立ち向かう?

生理不順の種類クライシス(crisis)は、一般的に「危機」と訳されます。「産後」と「クライシス」…普通は、あまり結びつかないワードです。「産後クライシス」は出産後に夫婦の間の愛情が冷めてしまう状況を指し、NHKの情報番組「あさイチ」の中で用いられて以来、様々なメディアで、取り上げられるようになってきました。子供が生まれ、自分たちの新しい家族の形を築いていく…という幸せであるはずの時に、一体、何が起こっているのでしょう。原因は…?「産後クライシス」を回避する方法は…?

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帝王切開をした妊婦のメンタルケア:痛みに耐えないと出産したことにならないの?

無痛分娩近年、帝王切開で赤ちゃんを産む女性が増えています。その割合は、5人に1人といわれ、20年前と比べると倍増しています。理由は様々ですが、ひとつには、高齢出産により、自然分娩を続けることのリスクが高まり、手術による分娩を選択するケースが増えていることが挙げられます。また、不妊治療による多胎妊娠も帝王切開が増えている理由だと考えられています。

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「母乳で育てる」にこだわり過ぎるな!?

ミルク授乳するママの姿というのは、母性にあふれていて美しいものです。安心して一生懸命おっぱいを吸う赤ちゃんとそれを見守るママ。母親としてが自覚生まれ、赤ちゃんとの絆が深まっていく大切な時間でもあります。

栄養価が高く、費用もかからない…など、母乳育児にはメリットがたくさんありますが、周囲の人たちが母乳育児にこだわりすぎると、精神的にママを追いつめてしまうことがあるようです。「母乳神話」とは?母乳育児とミルク育児、それぞれのメリット・デメリットとは…?

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ママ達の深刻な悩み…夜泣きの原因は?どう対応したらいいの?

cd188b49bab30a8baa304662012e669c_sベビー用品の会社(株)コンビが行ったアンケートによると、「お子様に夜泣きやありましたか?」と言う質問に対し、約4割の方が、殆どなかった・全くなかったと回答しています。夜泣きを経験したママや、現在赤ちゃんの夜泣きと格闘中のママにとっては、夢のような話です。

夜泣きとは、一般に、「新生児の時期を過ぎた赤ちゃんが、おむつが濡れているわけでも、お腹がすいているわけでもないのに、夜中に泣きやまないこと」を指します。ぐっすり眠る赤ちゃんと夜泣きをする赤ちゃんでは、何か違いがあるのでしょうか?夜泣きを止めるために、出来る事はあるのでしょうか?

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出生前診断って何?あなたは受けますか?陽性だったら?

出生前診断出生前診断。元々の目的は、出産前にお腹の赤ちゃんの状態を検査することで、必要があれば出産前から治療や投薬を行ったり、出産後に素早く対応できるよう治療の準備をしたり…、またそういった情報を、妊婦さんやその家族に知らせる…ということでした。

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赤ちゃんの紫外線対策って?

赤ちゃんの英語教育海や山で、真っ黒になって遊ぶ…。それは、映画「ALWAYS三丁目の夕日」に描かれた昭和30年代には当たり前の子供たちの夏の風景でした。夏休み明けには、日焼けを競うようなコンテストもありました。それから、50年。一時期、若者の「ガングロブーム」はありましたが、紫外線がシミやそばかす、場合によっては皮膚がんの原因にもなる…ということがかなり周知のこととなり、今では肌を焼く…というのは、NG。年ごろの女性だけでなく、小学生の女の子からお年を召した女性や、若い男性までが日焼けを気にするようになっています。そしてこのところ、赤ちゃんの紫外線対策にも大きな関心が寄せられています。

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産後ケアは出産前に準備すべき?!

産後ケア長い妊娠期間を経て、出産。ほっとする瞬間であり、幸せに満ちた時間です。
妊娠期間中の様々な体のトラブルからも解放されて、いよいよ赤ちゃんとの幸せな日々のスタートです。でも…自分がお世話をしなければ生きていけない、小さな大事な命を前にしたとき、新米ママにとっては、わからないことだらけ。戸惑ったり、不安になったり…。出産前に思い描いていた、赤ちゃんとの穏やかな時間と、あわただしい現実とのギャップに辛くなってしまうことも多いようです。

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英語のCDを赤ちゃんに聞かせるだけで、バイリンガルに近づけるの?!

赤ちゃんの英語教育「うちの子は天才!」子どもが生まれたら、どの親もそんな気持ちになりますね。ちょっとしたしぐさや動きなど、実は他の赤ちゃんと大きく違う訳ではないけれど、わが子だけは特別輝いて見えてしまいます。そうなると、その(特別に見える)才能を伸ばして少しでも早くなにか将来に役にたつ教育をしてあげたい…と思ってしまうのも、また強い愛情と親心の表れだったりします。

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思い通りにならない陣痛 陣痛タクシーをチェックしよう!

タクシー妊婦さんにとって、心配な事、きがかりな事は沢山あります。初産の場合や、近くに頼れる人がいない場合はなおさらのことです。お腹の赤ちゃんの成長の具合、自分の体調管理、出産に向けて、準備するものなどなど。それに加えて、「急に陣痛が起ったら、ちゃんと病院まで、無事にたどり着けるかしら…。」という不安を抱える妊婦さんは少なくありません。

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無痛分娩のリスク、メリット、デメリット

無痛分娩ドラマや映画の中での出産シーンと言えば、凄く苦しそうで、痛そうで。繰り返し襲ってくる陣痛の波との長い闘いの後…やっと心待ちにしていた赤ちゃんとのご対面…感動の瞬間です。

実は今、出産時に痛みを伴わない「無痛分娩」を選ぶ妊婦の方が増えています。マイナビニュースの300人へのアンケート調査によると、無痛分娩に賛成が83%。無痛分娩に反対が17%。無痛分娩とは?そのリスクは…?あなたは賛成ですか?反対ですか?

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出産にまつわるお金の話: 出産の費用、給付金

出産の費用と支給金

「出産って、お金がかかりそう、いくら準備をしておけばいいのかしら…?」と、なんとなく不安に思っている妊婦さんも多いのではないでしょうか? 妊娠、出産、育児の過程では、妊婦検診・出産費用・赤ちゃん用品の準備・その後の教育費などなど…累計するとかなりの費用が必要となります。今回は、出産にまつわる費用についてまとめてみます。

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母子手帳とは? 母子手帳を活用すべき6つの理由とは?

母子手帳を活用妊娠したら、母子手帳を交付してもらうのは当たり前…と思って人が多いと思いますが、世界的にみると母子の健康管理のために母子手帳を使用している国は、そう多い訳ではありません。日本の母子手帳は今から約70年ほど前に初めて作られ、10年ごとに改正が行われ、工夫が重ねられてきています。母子手帳の利用が始まってから、乳児死亡率が激減しており、日本の母子手帳を参考に母子手帳を開発する国も増えています。

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誰も教えてくれない『出産内祝いの贈り方』、どうすればよいの…?

出産内祝い同僚や友人に赤ちゃんが生まれると、出産祝いとして、何をプレゼントしようかしら…?色々考えますね。「お洋服だったら、少し大き目の来年くらいに着られるものにしましょう♪」とか、「やっぱり毎日使うものの方がいいかしら。」、「記念に残るような、ちょっとスペシャルなものの方がよい??。」などなど。生まれたばかりの赤ちゃんと幸せなママの事を考えながら、贈りものを選ぶのは、楽しいものですね。赤ちゃん関連のグッズを見ていると、幸せな気持ちになります。

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アナタの彼は??? 男性の「産後うつ」が増加中です。

男性の産後うつここ数年、「イクメン」という言葉が、解説抜きで普通に使われるようになり、雑誌やTVで特集が組まれることもたびたびです。街では、ママと一緒にベビーカーを押して買い物やお出かけにでる男性をよく見かけますし、赤ちゃんを抱っこバンドに入れて一人でお散歩したり、スリングとよばれる布製の抱っこひもに赤ちゃんを入れて、近所までお買い物にでかける男性の姿も、驚くような風景ではなくなりました。むしろちょっとオシャレな感じさえしますよね。

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妊娠・出産に男性は、どう向き合えばいいと思いますか?

妊娠・出産と男性妊娠すると、月経がとまり、しばらくするとつわりも始まり…と女性の体には明らかな変化が起こります。しばらくするとお腹もだんだん大きくなり、胎動も始まり…自分のおなかの中に、新しい命が宿っている事を実感として感じる事が出来るようになります。体は重くなって動きづらくなってきますが、まだ見ぬ赤ちゃんに日々いとおしさを感じるようにもなってきます。

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母乳にデメリットはあるの?

母乳のデメリット!?赤ちゃんが一生懸命ママのおっぱいを飲んでいる姿というのは、本当にほほえましく、ママにとっても、赤ちゃんにとっても幸せな時間です。そばにいる人の気持ちまで優しくなりますね。赤ちゃんを産む事で、自然と母乳が出るようになる…人の体の仕組みの不思議を改めて感じます。

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高齢出産のリスクに負けないで!!

高齢出産高齢出産とは、初産が35歳以上の場合を指します。男性と同じような勤務条件で働く女性が増えた結果、かつては、「結婚適齢期」や「出産適齢期」と考えられていた20代半ばが、仕事がやっと充実し始める時期と重なり、結婚や出産がだんだん後ろにずれる形になっていています。そして、それにつれて「高齢出産」に臨む女性の数も急激に増えてきています。初産の年齢は、2011年現在で、30歳を超えており、35歳以上で出産に臨む女性の割合は、全体の約25%になっています。

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産後うつの症状、なりやすい人、向き合い方

産後うつ出産を終えた後は、赤ちゃんを授かった喜び溢れる幸福の絶頂のはずですが、実際には、気持ちが落ち込む場合が多いようです。これは、ホルモンの変動によるもので、自然と治るのですが、中には、産後うつと呼ばれる病的症状を示す人もいます。今日は、この産後うつについて説明します。

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気づかないうちに罹っているかも…性感染症について理解しましょう

性感染症はカップルの問題性感染症は、自覚症状が余りないので、放置されているケースも良くありますが、自分自身の健康にとって、またパートナーの健康にとって、また生まれてくる赤ちゃんにとって、大変深刻なリスクを及ぼす事をご存じでしょうか? 今回は、性感染症について改めてお話をします。

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恥をかかない、喜ばれる出産祝いの贈り方、返し方

出産祝いは心をこめてこの世に新しく生を受けた赤ちゃんに対するお祝いとしてあげる出産祝い。大切なお祝いですから、何か心に残る特別なものをプレゼントしたいと思うものです。お母さんにとっても、赤ちゃんにとってもスペシャルなもの。いざとなるとなかなか思いつかないという人も多いです。それに、どのくらいの金額をかければよいのか、いつ送ったらよいのか、迷うことも多いですね。出産祝いの相場からいつどうやって贈ればよいか等、出産祝いのお作法をご紹介します。

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