妊娠超初期の夫婦関係


妊娠超初期の夫婦関係子供が出来たことをきっかけに、セックスレスになったという夫婦は珍しくありません。男性にとっては女性というより母親として見えるようになった、女性にとっては育児などに気をとられて夫に目を向ける余裕がなくなったというのがよく挙げられる理由です。

夫婦の関係を良好に保つためには、やはりスキンシップがある方が、良いに決まっています。

では妊娠中の性行為はどうでしょうか? よく妊娠中の性行為はリスクが高いという話も聞きますが、実際にはどうなのでしょうか?

妊娠したら、性行為はしちゃだめ?

妊娠超初期に性行為をしてはいけないということはありません。実際、自分が妊娠超初期を迎えていることに気づかずにいる人も多いくらいで、それでも健康な赤ちゃんを出産している人がたくさんいると思えば、心配しすぎることもないのです。ただし、妊娠超初期には些細な刺激が大きな影響力を持っています。特に性器まわりの粘膜に血液が集中しているため、ちょっとしたことで出血してしまう可能性があります。気をつければ大丈夫と考えることもできますが、安全第一に性行為を控えておくのが無難なのです。仮に妊娠超初期に性行為におよぶとしても、男性には避妊具をつけてもらうことが必須です。なぜなら、精液に含まれる細菌の影響を排除するためです。また妊娠しているときに膣内に精子が入り込んだだけで早産の危険性が高まります。医師から性行為にOKが出るのも、8週目以降の安定期がやってきてからが一般的です。

お互いの支えあいが重要

それでも、性行為によるリスクを減らすために、妊娠超初期になぜ性行為を控えたほうがいいのか、どのような方法が好ましいのか、あらかじめ知識を持ちパートナーともシェアをしましょう。子供の親は誰でもない自分、それをしっかり意識しておけば、夫婦で協力して出産を迎え、円満な関係を続けていけるはずです。

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