妊娠超初期の旅行


妊娠超初期の旅行お腹に赤ちゃんが宿ってから3週間目までの期間は、妊娠超初期と呼ばれています。妊娠超初期でなくても、妊娠中にはそれまでの生活では思いもしなかったことに注意することが必要です。身体にも変化が起きてきますが、体質や体調は人によって異なります。自分や胎児がどんなことに敏感に反応するかは、千差万別です。このことから、妊婦さんが気をつけたほうがいいとされていることには、あらかじめ意識を持っておくことが大切です。

妊娠超初期であることに、自分でも気づかないケースは多いと言われています。後から思ってみればなるほどと思えることも、そのときには生理前の症状と勘違いしてしまいがちです。妊娠超初期では、おりものの量や色、質にしても普段とは違ってきます。下腹部に異変を感じたり、便秘になったり逆にお腹を壊したりする人もいます。ただ、激しく下痢をすることで流産するなどは、まずありません。

妊娠超初期の海外旅行

つわりが始まるのは、大体2ヶ月目頃からです。多くの女性が体験するつわりも、妊娠超初期には起こりません。このように、普段の生活とほとんど変わりがないように感じられる超妊娠初期ですが、この時期に旅行をするのは避けておくのが無難です。結婚して身重の体になる前に海外旅行などを予定している人も、リスクがないとは言い切れません。突然の出血、腹痛などが起こって、流産となるケースもあります。特に外国は日本と風土が異なり、思わぬ感染症にかかってしまう可能性もあります。それだけでも危険ですが、日本でならすぐに病院に行けば受けられる治療が、海外旅行先ではかなわないことも考えられます。そもそも妊娠時には抵抗力が弱くなっているため、病気になりやすいのです。

妊娠超初期の国内旅行

同じように、国内旅行でも慣れない旅行先で風邪を引いたりしやすいため、出来れば過ごし慣れた家で安定した生活を送るのが最善です。旅行に出ると、移動をしたり荷物を持ったりするシーンも増えます。しっかりサポートしてくれる人が側にいても、うっかり足をすべらせたり、頑張って重いものを持ってしまったりすることもあります。妊娠超初期は大事なときなので、旅行は先送りにするのが賢明です。妊娠超初期から始まって出産までの間には、他にも気をつけるべきことがたくさんあります。病気ではありませんが、いつもの体の状態とは違うと認識しておくことは重大です。

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