妊娠初期の気になる事|妊娠したのか?どうすればいいのか?


妊娠初期はアルコールNGです昔も今も、赤ちゃんの誕生は、素晴らしい事です。晩婚化が進み、少子高齢化が進む中、カップルの6組に1組は不妊に悩んでいると言われています。毎月、切実な思いで、性行為を行い、妊娠をチェックするカップルは多いのではないでしょうか?


こういった「生殖の為の性」に対して「快楽の為の性」についてリミットが外れがちなのも現代の特徴かもしれません。高校卒業時に、性行為を経験した人は4割を超えているように、若年化は顕著です。快楽を追求することに、余り抵抗感のない人々が増えているようです。彼女たちにとって、想定外の妊娠は、良し悪しは別として、人生に大きな変化をもたらすアクシデントなのでしょう。

大手Q&Aサイトで、「妊娠初期」を検索窓に入力すると、数万件にも及ぶ妊娠初期に関する質問が表示されます。そしてその多くは、妊娠したのかどうか?妊娠したのであれば、どう過ごせばよいのか?という質問です。今回は、現代の多くの女性にとって色々な意味で重要な「妊娠初期」を取り上げます。

妊娠初期とは

妊娠初期とは、妊娠4~15週の事を言います。妊娠初期の症状は、個人差が大きく、この症状があるので、必ず妊娠している、妊娠していない…とは言えません。

妊娠初期の症状

一般的には、吐き気、胸やけ、食欲低下といった所謂「つわり」、眠気、不眠、胸が張る、貧血、頻尿、便秘、乳首の痛み、お腹のはり、微熱、おりもの、肌荒れ等が妊娠初期の症状としてあげられますが、決め手にはなりません。

よって、こういった症状を自覚したら、市販の妊娠検査薬で確認しましょう。妊娠しているかもしれないのに、市販の風邪薬等を服用すると、胎児に影響がでることもありますので、早めのチェックが重要です。
なお、妊娠は、排卵日に性交渉をしたとしても9日間かかりますので、性交渉後数日で、このような症状(眠気、微熱等)が現れても、妊娠とは無関係です。

妊娠初期に注意すべきこと

妊娠初期のセックス

頻度の高い質問として、妊娠初期の性行為はNGなのかどうか?というのがあります。コンドームを使用、激しく長時間、深い挿入やノーマルでないプレイは回避、体調がすぐれない時は止める、身体が冷えないようにする等細かい配慮をすれば、問題はありません。

妊娠初期にNGな事

ビタミンAの過剰摂取はやめましょう。
タバコはやめましょう。旦那さんがタバコを嗜む場合は、受動喫煙にも注意しましょう。
アルコールはやめましょう。脱法ハーブ等もってのほか。遠出も控えましょう。
重い荷物は持たないように。他の人に持たせましょう。激しい運動もNG。

妊娠初期にすべき事

水分を充分に摂取。
明るく、楽しい気持ちで、ストレスなく毎日を過ごす。

妊娠は、多くの女性の、そして家族の人生を変える大事件です。そして、妊娠初期は、最もデリケイトで、注意すべき時期です。細かく配慮をしながらも、赤ちゃんが生まれた後の幸福な未来を夢見て、明るく、楽しく、毎日過ごす事が、胎児にとっても、お母さんにとっても一番重要です。