妊活をする前に、ウイルス性肝炎、HIV感染の不安を解消しよう


妊活の前に感染症検査を子供を持ちたいと強く望み、妊活の進め方について話し合っているカップルは多いと思います。子供のいる楽しい未来を夢見て、人生設計をしていくことは、とても楽しく、生産的なプロセスです。しかし、妊活の前に、過去を振り返る、現在を見つめる事も必要ではないでしょうか? 今日お話をするのは、B型、C型等のウィルス性肝炎、HIV等感染症が赤ちゃんに与えるリスクとその対応についてです。

知らないうちに感染していて、知らないうちに赤ちゃんにも影響

B型、C型等のウィルス性肝炎、HIV等感染症に母親が罹っていると、色々なルートで胎児に感染するリスクがあります。感染経路としては、胎盤を介して、産道から子宮感染して、またエイズウィルスは、母乳を介しても感染します。

これら感染症の恐ろしいところは、過去感染していても、本人に自覚症状がなく、自分が感染をしている事を知らないまま出産し、赤ちゃんの健康に大きな影響を与えてしまうことです。(HIVに感染していることに気づかないで出産すると赤ちゃんへの感染率は約30%、ウィルス性肝炎が感染すると、赤ちゃんは将来慢性肝炎、肝硬変、肝がんになるリスクがあります)

感染症への対応:まずは検査をしよう

事前に自分が知っていれば対策をとる事は可能です。HIVでも、妊娠初期に感染がわかり、適切な対策をとれば、感染率は1%以下に抑える事ができます。妊活を行う前に、是非検診を受けることをお勧めします。

検診は医療機関で受ける事が出来ますが、家事や仕事に追われて忙しく、中々時間を取れないという方は血液検査キットを使うのが、便利です。
血液検査キットですが、「DEMECAL B型+C型肝炎+HIVセルフチェック」(厚生労働省から医療機器認可、米国厚生省疾病管理・予防センターから認証)は、自宅で、好きな時間に、簡単にB型、C型等のウィルス性肝炎、HIVチェックができ、3~4日後にはメールで結果を知る事ができます。また、自宅には、検査キットとは分からない梱包で届きますので、周囲の方に、ご心配をかける事がないよう細かい配慮も行き届いています。
是非、ご活用ください。

検査キット「DEMECAL B型+C型肝炎+HIVセルフチェック」