妊娠超初期っていつからいつまで


妊娠超初期はいつから妊娠初期とは、妊娠2か月目から4か月目までの時期と定義されていますが、妊娠超初期はそれよりもさらに早い時期、つまり妊娠1か月目のことです。妊娠1か月目といってもピンと来ない人も多いでしょうが、妊娠の1日目は最後の月経の初日からカウントするため、妊娠1か月目はそこから28日間、つまり次の生理予定日までとなります。

自覚症状が余りない妊娠超初期

妊娠超初期は自覚症状がほとんどないため、普段から基礎体温をつけている人や、自分のちょっとした体の変化や体調の変化に気づくことができる人でなければ、妊娠超初期の症状を敏感に察知できることは少ないです。妊娠超初期に起きる症状の中には、なんとなく体がだるかったり、眠かったり、鼻水が出るなど風邪の症状ととてもよく似ていることも多くやりすごしてしまう人も少なくありません。しかし、妊活中の女性ならこうした妊娠超初期を理解して、もしも生理予定日に近づく頃にこうした症状が出た場合には、もしかしたら妊娠超初期症状かもしれないと考えてみることができます。

妊娠超初期症状が起きるのは?

妊娠超初期は28日間ありますが、最初の2週間は全く妊娠していない状態のため、妊娠の症状が起きることはありません。月経から排卵日までは低温期となりますが、排卵日のあたりで性行為をして受精することができれば、そこから妊娠がスタートします。人によっては生理予定日よりも前に着床出血があっったり、胸が今までとは違う感じで張るなどの妊娠超初期症状を自覚する人もいますが、このうち着床出血はそれほど多くの人が経験するというわけではないため、胸のハリやお腹の調子が良くないなどの症状によって妊娠を疑う人が多いです。ちなみに、妊娠している場合は、胸のハリが生理予定日を過ぎるとどんどん強くなります。

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