妊娠超初期の基礎体温の変化


妊娠超初期の基礎体温の変化生理が来るか来ないかぐらいの妊娠超初期には、胸が張ったり痛くなったり、下腹部に痛みを感じたり、おりものに茶色い出血が混じるなどの症状があります。

基礎体温の重要性

しかし、多くの妊婦さんはそうした自覚症状が全くなく、来ると思っているはずの時に生理が来ないことによって妊娠を疑うというケースは少なくありません。妊娠超初期の段階で早期に妊娠を自覚するためには、常に自分の体調や気分の変化に敏感になることや、普段から基礎体温をつけることによって、体の変化を素早く読み取るなどの作業が必要となります。

基礎体温のメカニズム

妊娠超初期には、排卵日を境として基礎体温は高温期に入ります。妊娠していない場合には、高温期が14日続くと再び低温期になって生理がやってくるわけですが、妊娠している場合には高温期が14日を過ぎても継続します。普段から基礎体温をつけている人なら、こうしたわずかな症状と基礎体温のデータから、自分が妊娠していることを早期に認識することができるでしょう。

基礎体温の測り方

基礎体温は、妊活中の女性なら誰でも一度は試したことがあるのではないでしょうか。女性の体温は、排卵日や生理を境にして低温期と高温期に分かれています。その差はごくわずかなので、基礎体温を測る際には婦人体温計と呼ばれる、より正確な値まで計測できる体温計が必要になるのですが、毎日同じ時間に同じ状態で計測することも重要で、朝起きた時に、布団の中から出ない状態で口内計測するのが一般的です。計測の環境が変わると体温も変化してしまうため正確に測れませんし、排卵日や生理予定日を正確に把握することができません。妊娠超初期の症状が出ていても、基礎体温計の値がバラバラだと、妊娠を早期に自覚できるチャンスを逃してしまうことになってしまいます。基礎体温は妊娠においては妊娠超初期症状よりも早くに妊娠を知ることができる方法で、とても大切な要素でもあるのです。

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