妊娠超初期の妊娠検査薬の使い方


妊娠超初期の妊娠検査薬

妊娠かなと思ったら、産婦人科にそのまま直行する人はそれほど多くありません。ほとんどの女性が、まず自分自身で妊娠検査薬を使って妊娠していることを確認してから、産婦人科に足を運びます。早期に妊娠を診断できる便利な妊娠検査薬ですが、妊娠超初期という早い段階で使用する場合には注意が必要です。

妊娠検査薬の注意事項

妊娠検査薬は、たくさんのメーカーからラインナップされていて、それぞれにいつから使用可能かが異なります。例えば生理予定日の前でも排卵日を過ぎていれば正確な検査結果が期待できるものもありますが、多くの場合には生理予定日から使用可能となっています。生理予定日よりも早い妊娠超初期の段階でできるだけ正確な結果を知りたい場合には、どこのメーカーの妊娠検査薬を選べばよいのか、よく注意書きをチェックしながら商品選びをしましょう。

妊娠超初期で妊娠しているかどうかが診断できる妊娠検査薬を使う場合には、いくつかの注意が必要です。まず、この段階では検査結果が曖昧なので、検査をする際にはできるだけ尿の濃度が濃い状態で検査するのがおススメ。たっぷり水を飲んだ後の薄い尿ではなく、朝一番の濃い尿で検査したほうが、より正確な検査結果が出ます。また、一度目の検査結果で陰性という結果が出た場合でも、妊娠超初期の症状がずっと続く場合には、生理予定日の頃まで待って、もう一度妊娠検査薬を使ってみると良いでしょう。妊娠している場合には、妊娠超初期よりも妊娠初期の方が明らかに妊娠の判定が出やすくなるものです。生理予定日まで待てば妊娠2か月目に突入するわけですから、妊娠している場合にはかなり高い確率で妊娠検査薬は陽性判定が出ます。妊娠検査薬で陰性と出ているのに、妊娠超初期の症状がずっと継続する場合には、産婦人科を受診してみることをお勧めします。

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