産婦人科どこにしようかな?


産婦人科どこにしようかな?出産は、その家族にとって、まさしく1位2位を争うような一大イベント。ちょっと不安だけれど、すごく楽しみで幸せな瞬間です。より思い出深く、より素敵な雰囲気の中でその瞬間を迎えたい…と思っているママも多いはず。出産率も低下している昨今、病院側も安心の提供だけでなく、いろいろ独自のサービスを準備・工夫して妊婦さん達をお待ちしているようです。清潔で、安全・安心だけでなく、病院によっては、ちょっとビックリするような演出も…。

産婦人科における驚きのサービス

出産後病院で過ごす1週間程の期間は、忙しい子育てが始まる前のほんのひとときゆっくりできる時間ですし、出産という大仕事を済ませたあとの、病院からのいろいろな手厚いサービスは本当に嬉しいモノです。以前から、赤ちゃんの手形・足形をとってくれる。産声を録音してくれるなどのサービスをしてくれる病院はありましたが、現在、産婦人科で行われているサービスをいくつかご紹介しましょう。

  1. 入院中、フェイシャルエステやアロママッサージ等をしてくれる。
  2. 分娩当日は、シャンプー&ブローをしてくれる。
  3. 毎食、ホテルのような豪華な食事に、おやつには素敵なスイーツも。
  4. 退院前日は、フルコースディナーなど、お祝いのスペシャルディナー。
  5. 赤ちゃんに、毎日同じタイプのものではなく、違う柄・色の産着を着せてくれる。
  6.  赤ちゃんの出産DVDを制作してくれる。
  7. オリジナルのおくるみなど、赤ちゃんグッズを退院時にプレゼント。

病室自体が、ホテルのスイートルームのようで、家族も一緒に泊まる事ができたり、バスルームが、ガラス張りに(お風呂に入りながらも赤ちゃんの様子が見えるから)なっている病院もあるそうです。その他にも、スタッフ全員で病室に来て、お祝いの歌を歌ってくれる…など。産院で、そこまでホントに必要?というような演出もあるようですね。

産婦人科を選ぶポイント

自分のライフスタイルや、嗜好にあった病院を探すのは、楽しい事でもあります。ホテルを選ぶときのように、サービスやアメニティーを比較して選ぶ…という視点も確かにありですね。でもそれだけにとどまらず、現実的なポイントもしっかり考えておきましょう。

  1. 自宅からの距離はどうか(急に産気づく事もあります。)
  2. 病院の設備は自分の妊娠経過に適しているか。(自分の妊娠の経過をみて、帝王切開になる可能性や、疾患を抱えての出産の場合は、それに応じた対応が出来る設備が必要になります)
  3. 自分の望むバースプランにあっているか。(家族が立ち会う、陣痛の時に好きな音楽を流す、陣痛促進剤を投与しない…など自分の出産プランを受け入れてくれる病院かどうか病院に相談しておきましょう。)
  4. 費用はどれくらいかかるのか(30万~40万位が殆どですが、中には、20万程度の病院や、50万を超えるところもあります。)

ゆとりのある時期に、諸々しっかり比較検討して、自分にあった病院を見つけておきましょう。