妊娠超初期のおりものの変化


妊娠超初期のおりものの変化女性は誰でも、生理が終わってから排卵日にかけておりものが分泌されます。

これは白濁色の粘性のある成分で、生理が終わってから分泌が始まり、排卵日にかけてその量が多くなるのが特徴です。妊娠していない場合は排卵日を境に量が低下するので、下着がおりものによって濡れてしまうという事は少なくなりますが、妊娠した場合は、妊娠超初期の症状として、おりものの量や色に変化が現れることがあります。

妊娠超初期症状かも おりものの色と量に注意

排卵日の後におりものが出る場合には、その色や量に注意をしてみてください。もし、排卵日後におりものに茶色っぽい出血が少し混じる場合は、もしかしたらそれは着床出血と呼ばれるものかもしれません。着床出血は、経験する妊婦さんよりも経験しない妊婦さんの方が多いのですが、おりものに茶色っぽい少量の出血が混じる事で、生理前の妊娠超初期という早い段階でも妊娠を自覚する事ができます。

そもそもこれはホルモンの代謝によって分泌されるので、妊娠していてもしていなくても、分泌量に関してはあまり神経質になる必要はありません。ただし、妊娠超初期においては着床出血の可能性があるので、色には気をつけておきましょう。おりものが茶色っぽくなる場合には着床出血の可能性がありますが、生理にしては少量すぎるほどの量で、色が茶色ではなく赤やピンクの場合は、切迫流産の可能性もあるため、できるだけ安静な状態を心がけて様子を見るようにします。着床出血の場合は長くても1週間ほどで出血は収まりますし、おりものの色が赤くなったりピンクになることはありませんが、切迫流産の場合はおりものの色が赤やピンクなどの鮮血に近い色で、量が増えたり、1週間を超えても出血が止まらないという特徴があります。

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