ベビ待ちの貴方に!妊娠チェックの習慣付けを


妊娠チェック 基礎体温チェック!赤ちゃんを待っている女性にとって欠かせないのが妊娠チェックです。どういう場合に妊娠している可能性があるのかきちんと知っておきましょう。日ごろから妊娠への意識を持っておくことは、赤ちゃんを望む女性にとって大切です。妊娠する可能性も高まりますし、何より、妊娠したことに直ぐ気づくことで、適切な処置を取ることができます。元気な赤ちゃんを出産するためにも妊娠チェックは押さえておきましょう。

妊娠チェック 生理が来ない

まず、はじめの妊娠チェックとして生理がこないことが挙げられます。予定日を過ぎてもこない場合は妊娠している可能性があります。ただ、予定日より2、3日ずれることはよくありますので、それよりもずっと遅れている場合と考えて良いでしょう。ご自身の生理の周期を知らない場合が意外と多いので、日ごろから生理日を手帳等に書き留めておき、自分できちんと管理しておくことが大切です。

妊娠チェック 基礎体温

次の妊娠チェックとして、基礎体温が高い状態が続いている場合があります。通常、生理の周期が予定通りに回っている場合でしたら、体温は低温期と高温期が交互にきます。ですが、高温期が17日以上続いている場合には、妊娠している可能性があると言えます。基礎体温も生理周期と同じく、日ごろから管理していないと、低いのか高いのか分かりません。ですから、基礎体温計を持っておくようにしましょう。今は、妊娠しやすい体づくりを支援するスマートフォンのアプリも出てきていますし、家電コーナーに便利な機器も売っています。負担の少ない管理方法がありますので、活用してみてください。

妊娠チェック 色々な兆候

また、吐き気、頭痛、めまい、腰痛、胸が張る、だるい、眠気がある等、生理の時と似たような症状が起こる場合もあります。それから、排卵日近くで、ご主人と夫婦関係があった場合も妊娠している可能性があるでしょう。妊娠チェックの項目があてはまるかは個人差があり、全ての人に共通するものではありません。仮に、妊娠チェックに挙げた症状があらわれていなくても、気になる場合は妊娠検査薬で確かめてみましょう。もし、検査薬で陽性反応がでた場合は、妊娠している可能性が極めて高いと言えるでしょう。

妊娠チェックまとめ

妊娠チェックは自分で行えるものですから覚えておくと役に立ちます。生理周期や基礎体温の管理は便利なツールを使って楽しく続けると良いでしょう。それから、妊娠チェックはあくまで、あくまで目安でありますので、何よりも確実なのは産婦人科を受診することです。ですから、妊娠チェックをした後は忘れずに産婦人科を受診しましょう。