マタニティマークとアンチマタニティマーク!?

マタニティマークマタニティマークマタニティマークお腹に赤ちゃんがいる幸せそうなママが、ピンクのハートで囲まれている…そんなイラストの入ったステッカーや、キーホルダーを見かけた事があると思います。
「マタニティーマーク」と呼ばれる、妊娠中である事を周りの人に知らせるマークです。

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赤ちゃんがニコチン中毒に!? タバコが女性に及ぼす健康被害とは?

タバコを吸う女性公共スペースやレストラン・カフェなどで、タバコが吸えるスペースはどんどん少なくなっています。スモーカーにとっては、なかなか厳しい時代になってきました。自治体をあげて、禁煙キャンペーンに取り組んでいるところもあって、全体的なタバコの売上も下がる一方だとか。

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妊娠したら気をつけよう ペットから感染?トキソプラズマ感染症

妊娠とペットペットを飼う人の数は年々増えています。ペットというよりは、家族の一員としてその家族にとっては無くてはならない存在になっているケースも少なくありません。人間より寿命の短いペットの死を看取る事もあり、「ペットロス」と呼ばれる喪失感から長い間立ち直れない人もいると聞きます。

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妊娠中の「おやつ」:何を食べたらいい?

妊娠中のおやつつわりが終わると、これまでの不調はなんだったの…?というくらい、体調もよくなり、食欲も出てきます。これから赤ちゃんをお腹の中で育てていくには、しっかり食べる事はとても大切。家にいる事も多くなる妊娠の時期。なんとなくお腹がすいて…家事と家事の合間に甘いものに手を伸ばしてしまう…ということも増えてきそうです。

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妊活に良い食事ってあるの?

妊活の食事森三中の大島さんが「妊活のために仕事をお休みする…」という事を発表して以来、妊活という言葉は随分耳にするようになりました。これまでは、なかなか話しにくかったテーマが、この言葉があることで話題にしやすくなったと思うプレママ達は多いようです。

赤ちゃんを授かるためなら何でも…。でも何から?そもそも、妊活によい食事というのはあるのでしょうか?

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母子手帳とは? 母子手帳を活用すべき6つの理由とは?

母子手帳を活用妊娠したら、母子手帳を交付してもらうのは当たり前…と思って人が多いと思いますが、世界的にみると母子の健康管理のために母子手帳を使用している国は、そう多い訳ではありません。日本の母子手帳は今から約70年ほど前に初めて作られ、10年ごとに改正が行われ、工夫が重ねられてきています。母子手帳の利用が始まってから、乳児死亡率が激減しており、日本の母子手帳を参考に母子手帳を開発する国も増えています。

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辛いつわりをどう乗り切る?

つわり赤ちゃんを心待ちにしていたママにとって、妊娠がわかると、とても幸せな気も持ちになります。10カ月先に始まる赤ちゃんが家族の中にいる風景を色々想像したり、赤ちゃんグッズに興味が湧いてきたり…。でも、妊娠がわかってから間をおかず、多くの女性はつわりを経験する事になります。

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妊娠中の運動は、赤ちゃんの脳の成長を促進!?

妊娠中の運動妊娠中に、マタニティースポーツとして、スイミングやヨガ、ウォーキングなどを楽しむ女性が増えています。こういった有酸素運動は、酸素を体内に取り込んでエネルギーに変える能力をアップする運動で、体調の安定している妊婦にとっては、ストレス解消や肥満の防止、分娩時間が短くなる…などなど、妊娠中の健康管理の方法としてプラスになる事が多いと考えられています。

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男性不妊:35歳は精子の曲がり角?

男性不妊ライフスタイルの変化と共に、不妊に悩むカップルが以前より増えている事が報告されています。よく言われる原因に、女性の社会進出による晩婚化があります。つまり、妊娠・出産に適齢期と言われる時期が、丁度仕事が面白くなる時期と重なるため、子供を持とうとする時期が後ろにずれ込み、35歳前後となる傾向があります。いわゆる高齢出産です。そして、その頃には、20代前半にくらべ卵子の質が低下し、その結果妊娠しにくくなっている…という事が指摘されています。

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妊娠・出産に男性は、どう向き合えばいいと思いますか?

妊娠・出産と男性妊娠すると、月経がとまり、しばらくするとつわりも始まり…と女性の体には明らかな変化が起こります。しばらくするとお腹もだんだん大きくなり、胎動も始まり…自分のおなかの中に、新しい命が宿っている事を実感として感じる事が出来るようになります。体は重くなって動きづらくなってきますが、まだ見ぬ赤ちゃんに日々いとおしさを感じるようにもなってきます。

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妊活の第一歩:基礎体温を測りましょう

妊活と基礎体温“マイナビウーマン”のアンケート調査によると、働いている女性の78,5%は基礎体温を付けていないとか。働いている女性がみんな子供を授かる事を願い、妊活をしているわけではないので、驚くべき数字ではありませんが、この数字を細かく見ていくと、中には子供を欲しいと思っているけれど、基礎体温の計り方はよくわからない、記録するのは手間、計っても上がり下がりする体温の意味がよくわからない…という声も。

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妊娠中に運転してもいいの?

妊婦の運転毎日の通勤、お買いもの、家族の送り迎え、介護の付き添いなどなど、運転する女性の数は一昔前に比べかなり増えています。日常の欠かせない移動手段となっており、妊娠したからと言って、簡単に運転を止められるものではありません。

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胎教は必要なし???

胎教子どもは、のびのび育てたい、元気で生まれてくれさえしたら、それで充分。他には何も望まない…と思っているプレママは多いと思います。それは偽りのない純粋な思いです。でも、「這えば立て、立てば歩めの、親心」とはよく言ったもので、一つの事が出来ればその次の事、その次の事ができれば、またその次の事を願い、期待してしまいがちです。そして、そうなるようにできるだけ良い環境を整えてあげたい…と思うのが、親心だったりもします。

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妊娠中の食欲と体重管理はどうすればいいの?

妊娠 食欲 体重妊娠初期は、つわりのために食欲も無くなりがちですが、辛かったつわりが終わる頃には、急にお腹がすくようになってつい食べ過ぎたり、体重もだんだん重くなるため、体を動かす事がおっくうになり、必要以上に太ってしまう妊婦さんがいます。また、里帰り出産のために帰省すると、親御さんがいろいろ気遣って周りの事をしてくれたり、美味しいものを沢山用意してくれたり…とこれまでと環境が変わって、摂取カロリーに消費カロリーが追い付かず、どんどん太ってしまう妊婦さんもいます。

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妊娠中は、スポーツをしてもよいのでしょうか?

妊娠 スポーツ男性、女性、年齢を問わずスポーツを楽しむ人は増えています。スポーツを楽しみたいと思う気持ちは、妊婦とて同じ事。それまで行っていたスポーツを妊娠後も続ける人もいますし、妊娠してから、体重管理や気分転換を兼ねて、いわゆるマタニティースポーツを始める人が少なくありません。最近では、マタニティービクス・マタニティーヨガ、マタニティースイミングなど、「マタニティー○○○」というネーミングで、妊婦の方に向けたプログラムも、よく耳にするようになりました。ただ、普段とは違う体の妊婦。スポーツなら何でもOKという訳にはいきませんね。どんなスポーツが適しているでしょう?気をつけておくべきポイントはどんなことでしょう。

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妊婦の皆さん、タバコのけむりには、気をつけて!

妊婦の喫煙妊娠をしたらお酒やたばこは止める…。と決めて、赤ちゃんの為に頑張っているママは多いと思います。飲酒と喫煙。一緒に語られる事が多いですが、妊娠していなければ、適量ならリラックス効果があったり、お友達とのコミュニケ―ションツールとしても欠かせないアルコールに対し、タバコは、「百害あって一利なし」と言われ、健康に及ぼす害の大きい嗜好品です。もし、今、あなたがタバコを吸っているのでしたら、少なくとも妊活を始めたら、妊娠がわかったら、喫煙は強い意思をもってストップしましょう。

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マタ旅がいい思い出になりますように…マタニティー旅

「マタタビ」という言葉をご存知でしょうか?猫が嗅ぐとメロメロになる植物?それとも諸国を股にかけて旅する三度笠姿のアレ…?いえいえ…。

マタ旅 一緒に実は、マタタビ→マタ旅→マタニティー旅…つまり、妊婦さんが行う旅行の事で、その安全性を巡って、いろいろ賛否の分かれるところとなっています

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新出生前診断と重い選択

新出生前診断2013年4月から始まった、「新」出生前診断…これまでに、7775人の人がその診断を受けた事分かりました。以前の診断に比べ、簡便である…という事もあって、開始当初に比べ、大幅に人数が増えてきています。診断を受けた結果、「陰性」であれば悩む事はありませんが、「陽性」という診断結果を告げられた場合、あなたはそれをどう受け止めますか?そもそも、出生前診断をあなたは受けますか?

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妊活に効果のある飲み物って?

ルイボスティー妊活中の女性にとって、毎日の食事に気を配る事はとても大切です。バランスがよくて、あまりカロリーが高くならず、なおかつ栄養価の高いモノ、出来れば、妊娠しやすい体づくりに役に立つ食材を使いたい…。毎日悩むところですね。でも…、妊活にも効果のある成分が含まれているお茶があるとすれば、とても気軽に毎日の習慣の中に、取り入れる事が出来そうです。

 

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産婦人科どこにしようかな?

産婦人科どこにしようかな?出産は、その家族にとって、まさしく1位2位を争うような一大イベント。ちょっと不安だけれど、すごく楽しみで幸せな瞬間です。より思い出深く、より素敵な雰囲気の中でその瞬間を迎えたい…と思っているママも多いはず。出産率も低下している昨今、病院側も安心の提供だけでなく、いろいろ独自のサービスを準備・工夫して妊婦さん達をお待ちしているようです。清潔で、安全・安心だけでなく、病院によっては、ちょっとビックリするような演出も…。

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「妊活」について考える:エビちゃん妹・蛯原英里さん、森三中・大島美幸さんのケースから

妊娠成就で桜咲く「妊活」という言葉は、日常会話の中で普通に使われるようになっています。この言葉のお陰で「妊娠」「出産」について人前で話しやすくなった…という声も聞かれます。今日は、最近話題になったお二人のケースから、「妊活」について考えてみたいと思います。

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妊活の相談・子育ての相談は「LINE」だけでよいですか?

妊活、子育ての相談はLINEで現在、日本国内のLINE利用者は4900万人を超え、全人口の37.6%に上ると言われており、そのユーザー数は増える一方です。特に若い世代に利用者は多く、男性に比べると、女性の方がLINEの利用頻度は高いそうです。手軽でコストのかからないLINE、確かにとても便利なコミュニケーションツールですね。

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妊娠したら、お酒を飲んでは駄目なの?

妊婦の飲酒一日の終わりに、仲間やパートナーと「ちょっと一杯」とお酒を酌み交わす女性の数は増えています。一仕事終わった後のアルコールは、緊張を解きほぐし、気持ちをリラックスさせてくれますし、食事にあったお酒は、その一皿を一層美味しくしてくれるもの。大人ならではの楽しみの一つですね。でも、妊娠したとわかったら…、妊活を始めたら、お酒はどうしますか?

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