妊娠しても美しく! 何とかするぞ! 妊娠線


妊娠線が気になってビキニは無理?女性としてはいつまでも美しくありたいもの。妊娠はしたいけど、妊娠線は悩みの種という女性も多いと思います。本日は、妊娠線について纏めてみました。

妊娠線とは?

妊娠線とは、妊娠6ヶ月前後から現れる赤茶色の線状班のことです。つわりがようやく落ち着いたと思った頃に発生する妊婦さんに特有の現象です。妊娠すると赤ちゃんが成長するにつれお腹が大きくなりますので、それに伴い皮膚も伸びていくことになります。皮膚の一番上にある約0.2mm程度の表皮は、とても伸びやすい部分ですが、表皮の下にある真皮や皮下組織は弾力性がなく伸びについて行けず裂けてしまうのです。

妊娠線のできやすい人

妊娠線は、全ての妊婦さんに生じるものではありません。また、妊娠線の現れ方等も人によって異なります。ぽっちゃり体型の女性の方が妊娠線は出やすいと言われています。弾力性のない皮下組織は皮下脂肪から成り立っているからです。また、双子など多胎妊娠、2人目以降の妊娠の場合も妊娠線が出やすくなります。また、乾燥肌の場合もできやすいです。ですが、あらかじめ予防対策を行うことで妊娠線の発生を抑えることができます。それから、妊娠線を薄くするための対処法を行うことで、ラインは少しずつ薄くなります。

妊娠線の予防 肥満防止

予防対策としては、何よりも太り過ぎないことが肝心です。急に太ってしまうと皮膚も無理に引っ張られて亀裂ができてしまいます。特に妊娠後期は食欲も旺盛になりますので要注意です。バランスの良い食事を腹八分目にいただき、よく噛んで食べるようにしましょう。バランスの良い食事は妊娠線予防だけでなく、赤ちゃんにとっても良いことです。また、体に負担のない範囲で、散歩する、マタニティビクス、水泳等、適度な運動をすることも大切です。

妊娠線の予防 クリーム等

妊娠線予防クリームを使うのも効果的です。お腹、下腹部、乳房、太もも、ヒップライン等、ラインができやすい場所に保湿クリームを塗ってあげるとよいです。潤いを保つことで、乾燥を防ぐことができます。お腹にクリームを塗りながら、赤ちゃんに話しかけると心も落ち着きます。また、ご主人に塗ってもらうと、夫婦のコミュニケーションも良くなり、パパになる自覚も生まれるでしょう。

妊娠線 それでもでちゃったら

もし妊娠線がでてしまったら、ラインを解消するための専門のクリームやオイルを使ってみましょう。何もしないでいるよりずっと効果は期待できます。専用のクリームは、保湿に優れていると共に、修復機能もありますので、産後の女性の間で人気があります。現在は、いろんな種類のクリームやオイルがありますので、チェックしてみると良いでしょう。また、クリームやオイルを塗りながら、肌を優しくマッサージしてみるのも効果的です。