妊娠超初期にもつわりのような症状が…


妊娠超初期のつわり症状妊娠すると、生理予定日を過ぎたあたりから「つわり」と呼ばれる症状を経験する妊婦さんが多いものです。つわりは妊娠初期には90%の妊婦さんが経験する症状と言われていて、吐き気がしたり、体がだるかったり眠気が取れなかったり、胸が張ったり匂いに敏感になったり、人によってどのような症状がどんな風に現れるのかが異なります。

妊娠超初期のつわり症状と留意事項

こうしたつわりの症状は、生理予定日の前の妊娠超初期には全く自覚がないという人も多いのですが、中には生理予定日よりも前の早い時期からつわりの症状が出る人もいます。

妊娠超初期の症状には、体がだるかったり熱っぽかったり、鼻水やくしゃみが出たりして風邪の症状と間違えてしまうものが多いですし、どんなにグッスリ眠っても慢性的に眠気が取れないという症状が起きる人もいます。また、胸が張ったり痛みを伴うような症状を経験する人も少なくありません。こうした症状は、生理予定日が近くなると本格的に出始めるので、場合によっては日常生活に支障が出てしまう人もいます。

こうした症状は、ほんとうに風邪をひいてしまったり、生理前で胸が張ったり、便秘で下腹部が痛くなるなど、妊娠以外の原因で起きることもあります。しかし、妊活中だったり妊娠の可能性が考えられる場合には、むやみに薬を服用せずに、思い当たる原因がないかを考えてみたり、少し様子を見てみることが必要です。そして、生理予定日になっても症状が治まらなかったり、逆にひどくなる場合には、妊娠超初期のつわりの症状の可能性が高いので、産婦人科を受診してみてください。こうしたつわりの症状は、早ければ妊娠超初期から、一般的には生理予定日を過ぎて妊娠初期に入ってから自覚する人が多いのですが、妊娠中期に入ると自然に消滅することが多いようです。

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